
国際空手道 円心会館
概要
1988年にアメリカ・コロラド州デンヴァーにて創設。(国際総本部も同所に設置)
以降、デンヴァーにて全米最大の空手トーナメント「ワールド サバキチャレンジ」を毎年開催。
北米を中心に、日本・アジア・ヨーロッパ・南米等に100以上の支部を有し、更にその活動は
展開中。
*「ワールド サバキチャレンジ」は円心のみではなく、他流派も参加可能なオープン大会。
概要(日本国内)
デンヴァーにて国際総本部が設置されてから程なく、日本国内でも千葉に支部が設置され、
日本総本部となる。
2006年2月現在、日本国内に17支部を有し、更にその活動は展開中。
大会は2006年8月現在、東北・関東・中部・関西・四国・九州の各地方大会が開催され、
各地方大会を勝ち抜いた選手が全日本大会「サバキチャレンジJAPAN」に出場できる。
また同大会は「ワールド サバキチャレンジ」の日本代表選手選抜大会となっている。
*日本国内の大会は円心のみの大会で、他流派は参加不可。
技術体系
相手の身体に直接攻撃をする「フルコンタクト」空手。
加えて、円心独特の特徴として、掴み・崩し・投げも認めています。
打撃技に加えて、円運動を利用して相手の攻撃を受け流し、相手の死角に入り、そこから
攻撃する「サバキメソッド」を特徴にしています。
これらは二宮館長が長年の経験と実践から編み出された技術体系です。
力のみに頼るのではなく、最小限の動きで最大限の効果を得られるようにと体系付け
られていますので、合理的且つ、老若男女の幅広い世代に安全に技術が身に付きます。
円心会館 道場訓
一、礼節をもって武道の基とし、人格の完成に努めること。
一、不撓不屈の精神をもって精進し、押忍の心を涵養すること。
一、捌きをもって円心空手の技法とし、日々の研鑽を怠らざること。
一、和をもって門下の学びの姿とし、互いの上達を心がけること。
一、文武二道をもって万般に通じ、自己の向上を志すこと。
一、空手をもって人生を正し、心常に円心の道を離れざること。